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S4-W65 User manual

準備

寸法

Studio Seriesの各スピーカーには、特定の寸法の天井または壁の切り抜き、取付時の奥行き空間と乾式壁 (プラスターボード) の厚さが必要となります。これらの寸法は下表と図2に示してあります。

S4-C65

  • 切り抜きサイズ:
    210 mm
    (814 in)
  • 間隙の最低限の奥行き:
    154.5 mm
    (6116 in)
  • 乾式壁 (プラスターボード) の厚さ:
    X =最大36.5 mm
    最小7.5 mm
    最大17/16インチ
    最小5/16インチ

S4-DVC65

  • 切り抜きサイズ:
    210 mm
    (814 in)
  • 間隙の最低限の奥行き:
    167 mm
    (69/16インチ)
  • 乾式壁 (プラスターボード) の厚さ:
    X =最大48.5 mm
    最小7.5 mm
    最大17/8インチ
    最小5/16インチ

S4-C80

  • 切り抜きサイズ:
    260 mm
    (101/4インチ)
  • 間隙の最低限の奥行き:
    163 mm
    (67/16インチ)
  • 乾式壁 (プラスターボード) の厚さ:
    X =最大45.0 mm
    最小7.5 mm
    最大13/4インチ
    最小5/16インチ

S4-W65

  • 切り抜きサイズ:
    175 mm x 275 mm
    (678 x 101316 インチ)
  • 間隙の最低限の奥行き:
    90 mm
    (3916 インチ)
  • 乾式壁 (プラスターボード) の厚さ:
    X =最大33.0 mm
    最小8.5 mm
    最大15/16インチ
    最小3/8インチ

S4-W80

  • 切り抜きサイズ:
    215 mm x 370 mm
    (812 x 14916 インチ)
  • 間隙の最低限の奥行き:
    99 mm
    (378 インチ)
  • 乾式壁 (プラスターボード) の厚さ:
    X =最大35.5 mm
    最小8.8 mm
    最大13/8インチ
    最小3/8インチ

バックボックス

Studio Seriesのスピーカーは、隣接する部屋への音響透過を減らしたり、当該地域の建築要件を満たすために、バックボックスとともに据え付けることができます。バックボックスを使用する場合は、乾式壁 (プラスターボード) が柱材や梁に固定される前にこれを壁や天井内に据付する必要があります。もしくは、各スピーカーを埋め込む位置の周囲にある既存の乾式壁 (プラスターボード) を取り外してバックボックスを据え付け、それが済んでから乾式壁を据え付けし直すことも可能です。ディナウディオのバックボックスの詳細については、dynaudio.comを参照してください。

他のメーカーの汎用ブラックボックスを用いたり、現場でブラックボックスを構築することも可能です。いずれの場合でも、Studio Seriesスピーカーがその潜在的な性能を最大限に発揮できるようにするには、最低22 Lの容量が必要となります。

Studio Seriesの据付作業を開始する前に、選択した壁や天井の据付場所に、配管、ダクト、配線など、据付に干渉する可能性のある障害物がないことを必ず確認してください。柱材位置や配管・配線検出ツールが、壁裏側の構造をマッピングしたり潜在的な障害物を特定するのに役立ちます。

火災安全対策に関する地域の建築基準をご確認ください。一部の地域では、防火障壁として防火安全規格のバックボックスを使用することが義務付けられています。周囲の物質が燃焼性分類5VAに適合していることをご確認ください。防火安全規格の金属製バックボックスは、コーティングされていない状態の厚さが最小1.35 mmでなければなりません。